注文住宅でよく聞く頭金ってなに?解説します!|松本市

家づくりの豆知識

「注文住宅で頭金ってよく聞くけどそれってなに?どれくらいのお金がかかるの?」
注文住宅を購入する際には頭金という費用がかかりますが、なかなか聞き馴染みのないという方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんな頭金とは一体なんなのか、どれくらいの費用がかかるのか、また混同しやすい手付金との違いについて解説させていただきます。
注文住宅の購入をお考えの方は是非覚えておくと良いですね。

□頭金ってなに?

注文住宅と聞くと「現金で多額のお金が必要なのでは?」と思われている方は多いかもしれません。
しかし実際にはそんなことはなく、最初に必要なのは「頭金」と呼ばれる費用だけです。
住宅を購入するときにはほとんどの方が住宅ローンを利用することになるかと思います。
ここで、住宅ローンだけで住宅を購入することはほとんどなく、多くの場合は自己資金として現金でも支払います。
この時のお金が「頭金」です。
また住宅を購入する時の手数料や税金なども現金で支払うため、これも「頭金」に含まれます。

 

□手付金と頭金は同じ?それは違います!

「手付金」と「頭金」を混同されている方は結構多いかもしれませんが、これらは異なるお金です。
先ほど解説した「頭金」は、注文住宅を購入する際に最初に払う現金と購入する際にかかる諸費用や税金、保険などの費用を合わせたものです。
これに対して「手付金」は、注文住宅の契約の際に業者に支払うお金のみを指します。
この費用は契約が成立したときに支払うもので契約が成立した証拠です。

 

□「頭金なしで注文住宅を建てられる!」はホント?

よく街中やインターネット上などで「頭金なしで注文住宅を建てられる!」といった旨の広告を見たことはありませんか?
これは実際に可能なのでしょうか。
ここでの「頭金なし」は最初に支払う建設費用を指していることが多いため、ほとんどの場合、それ以外の費用である諸費用や手数料などはかかります。
そのため、手持ちの現金を一切使うことなく家を建てることは現実的には難しいでしょう。
中には諸費用込みで住宅ローンを組むことが可能な場合もありますが、そういった契約では返済の際の金利が高くなる傾向があります。

 

□まとめ

この記事では注文住宅をお考えの方によく聞かれる「頭金」について、どれくらい費用がかかるのか、手付金との違いはどこにあるのか、頭金なしで住宅を建てられるのかについて解説させていただきましたが参考になりましたでしょうか?
住宅を購入する際にはさまざまな種類の費用があります。
それらをきちんと把握していないと予想外の費用に後から気づくことになってしまうかもしれません。
松本市にお住まいの方で、注文住宅に関してお金の相談などがある方がいらっしゃいましたらお気軽に当社に相談してくださいね。

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