松本市で新築住宅を建てた方、メンテナンスは行なってますか?

家づくりの豆知識

みなさん新築住宅を建てる上で、メンテナンスコストや、どのようにメンテナンスすると長くもつのか気になりますよね。
メンテナンスを怠ると、大切な家がどんどん劣化していき、長くもたないかもしれません。
そこで今回は、メンテナンスの重要性、そしてメンテナンスをするべき場所について解説します!
一緒にみていきましょう。

建造物としての家を意味する

□メンテナンスをサボらないこと!

住宅に長く住むには、住宅の耐久性を保つことが大事ですよね。
同じように新築住宅の場合も10年以内に点検をしておいた方がいい場所があることを知っていましたか?
ご自身でもできることなので、一緒に見ていきましょう。

*無料で補修工事が受けられる!?

新築住宅を建てた場合に、すぐに欠陥が見つかると困りますよね。
重要な構造の場所や防水機能がある場所に欠陥が見つかった場合、10年以内であれば、施工会社が無料で補修することが義務付けられています。
ただ、持ち主のメンテナンス不足だと見られるケースもあるため、なるべく早く問題があるかもしれないことをチェックしておきましょう。
理想は、建ててから5年以内に一度点検することです。

□時期別に必要な場所を見てみましょう

保証を受けるために見ておくべき場所はわかりましたか?
次は、長く住む際にチェックしておくべき場所をご紹介します。

*築10年の場合

一度、外壁がどのくらい劣化しているのか見てみましょう。
外壁塗装は10年単位で定期的にチェックしておくべき場所です。
というのも、耐久性が高くない塗料を使っていた場合は、10年で劣化することが多いためです。
さらに、住んでいる地域によっても耐久力や住宅にあった塗装は変わってくるので、塗装の様子はしっかりと確認しておくことがオススメです。
もし必要であれば、耐久力がとても高い素材にすることも考えましょう。

外壁のメンテナンス費用の相場は50万〜100万円の価格帯が多いです。

*築15年の場合

給湯器や水回りは、平均的に15年程度で劣化することが多いです。
こちらも費用は50万〜100万円かかってきます。
さらに、バルコニーやテラスがある場合は、防水性能が落ちてきている場合があるので、業者に点検してもらうことをオススメします。
防水工事の費用は比較的やすく10万〜15万円前後で行えます。
雨水が住宅内部に入ってくると、住宅の構造が痛みやすくなってしまいます。
そのため、住宅の耐久性を保つために防水工事はしっかり行うべきです。

*築20年の場合

フローリングや空調など、住宅内の設備が劣化していることが多いのがこの時期です。
長く住むとガタがきてしまうところも出てくるため、必ずメンテナンスを行いましょう。
これからもお住まいになる住宅の外壁や屋根、内部のメンテナンスを行わずにずっと放置したままだと、住宅の骨組みまでダメージを受けてしまうことがあります。
そうなると、本当は何十年ももつはずの家がもろくなり、地震などで簡単に壊れてしまうことがあります。
明らかに劣化している場所はリフォームを検討してもいいかもしれませんよ。

□まとめ

今回はメンテナンスの重要性、そしてメンテナンスをするべき場所について解説しました。
メンテナンスを怠って、後々高い修理費用を払うより、定期的に行なっていくことが大切ですよ。
もちろん、当社ではアフターメンテナンスや保証も充実しているので、ご安心ください。
わからないことがありましたらいつでもご相談くださいませ。

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