新築住宅を建てたら固定資産税の確認を!松本市の業者が解説!

家づくりの豆知識

「家を建てたけどどんな税金がかかるんだろう」
「固定資産税ってどうやって求めるのかな」
新築の住宅を購入したとき、このように考える方は多いのではないかと思います。
実際、多くの方にとって新築の住宅を買う機会は頻繁にあるわけではありません。
そのため、このような場合に戸惑ってしまう方も少なからずいると思います。
今回、新築住宅を購入する人に向けて、どのようにして固定資産税を求めるかについて解説していきたいと思います。

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□固定資産税とは

固定資産税とは土地や家といった資産にかかる税金のことで、各市町村が徴収しています。
一月一日時点で所有している者に対して課されます。
収める金額は市町村が決定した固定資産税評価額に基づきます。
課されるのは、その年の4月1日から翌年3月31日までの分です。
そして、納付額が決定すると納税義務者に通知を送ります。
支払いは納税通知書にて可能です。
また、納付方法は一括と年4回の分納のどちらかを選択することが出来ます。
分納の場合、期限は各市町村によって変わるので注意が必要です。

□固定資産税の求め方

固定資産税を求める計算式は「固定資産評価額×税率」となります。
つまり、固定資産税を知るには固定資産評価額を知る必要があります。
そこで固定資産評価額を知る方法と税率についてみていきたいと思います。

*固定資産評価額を知るには

固定資産評価額は色々な税金の元になっています。
例えば、都市計画税、不動産取得税、登録免許税などが当たります。
この固定資産評価額は固定資産評価基準に基づいて各市町村の担当者が決定しています。
固定資産評価額を調べるには、毎年送られてくる納税通知書についてくる課税明細書を見るとお分りいただけると思います。

*税率を求めるには

基本的に標準税率は1.4%と地方税法で定められていますが、地域の財政状況にもよるので、標準税率よりも少し引き上げられることもあります。
また、一定の広さまでは固定資産税を減額する措置もあります。
通常の新築物件の場合、3年度分まで固定資産税額が1/2に減額されますが、限度は一戸あたり120平方メートルまでとなっています。

□まとめ

今回、新築住宅を購入するにあたってどのように固定資産税を求めるかについて解説しました。
いくら分納が可能でも、急にお家に納税通知書が届くと少し焦るかもしれません。
そのため、固定資産税について理解しておくことで思いがけない出費を避けることができます。
また、昨今は支払い方法が充実したこともあり、コンビニやクレジットカード、インターネットを活用することができるので手間を省くことができるようになりました。
今回の記事を参考に、固定資産税について考えてみてはいかがでしょうか。

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