子育てに和室はいいの?松本市で新築建設をお考えの方へ

家づくりの豆知識

「新しい家に和室はいるだろうか」
「子育てには和室がいいのかな」

今や家にあることが珍しくなってしまった和室ですが、和室は子育てに向いているのでしょうか。
そこで、今回は和室を設置するメリットやデメリットをご紹介いたします。
是非参考にしてみてください。

□和室を設置するメリット

ここでは、子育てする際に和室がいいという理由をご紹介します。

*クッション性が高い

まず畳はクッション性が高いということです。
赤ちゃんから幼児の子育てにぴったりなのは実は畳敷きの和室です。
ベッドで添い寝をしていると、寝ている間に動き回っていつの間にか落ちてしまうこともあるのではないでしょうか。
しかし、和室に布団を敷いて寝ると、落ちるという可能性はありません。
さらに、ひっくり返ったり転んだりしても、畳がその衝撃を吸収してくれるのであまり痛くありません。
オムツ替えも楽にできるので非常におすすめです。

*遮音・吸音効果がある

和室にいる時に静けさを感じることはありませんか。
実はその静けさは畳が作り出しているものです。
畳に使われるイグサはスポンジ状の構造になり、そのフカフカ感が音を吸収します。
子どもたちがジャンプしたり、走ったりしてもあまり音が鳴りません。

*吸放湿性がある

畳には吸放湿性もあります。
湿度が高い時は室内の水分を吸収し、湿度が低い時は水分を放出してくれます。
その上、イグサには人体に有害な物質を吸着する効果もあります。
子どものために安全な家にしたいという方には和室はおすすめです。

□和室を設置するデメリット

次に、和室を設置するデメリットをご紹介します。

*小上がりの和室は子供にとって危険

先ほど、和室は子供にとって安全だということをご紹介しましたが、小上がりの和室となると話は違ってきます。
赤ちゃんは寝返りで落ちてしまう可能性があります。
また、小さい子供は段差があることを知らずにつまずいてこけてしまう可能性もあります。
最近のお家には小上がりの和室は多いので憧れる方も多いとは思いますが、子育てにおいては危険です。

*管理が大変

子育てをする上で家のものが壊れたり傷ついたりすることは想定できますよね。
しかし、畳は傷つきやすく、さらに飲み物をこぼしてしまった場合など汚してしまうと掃除が大変です。
さらに、7年程度で畳を取り換えなければならず、管理費がかかるのもデメリットの1つです。

□まとめ

今回は和室を設置するメリットやデメリットをご紹介いたしました。
結論としては、和室は子育てにとってよいということが分かっていただけたのではないでしょうか。
是非新しいお家に和室をつくることを検討してみてください。

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