インターロッキングの種類と費用は?松本市の工務店が解説

家づくりの豆知識

「これから新しい家を建てる際にインターロッキングを用いるのだけれど、どんな種類があるのか分からない」
「インターロッキングを用いると費用はどのくらいかかるの?」
「インターロッキングを用いるとどのようなメリットがあるの?」
このような疑問を抱えておられる方は多いでしょう。
そこで今回は、そのような方のために松本市の工務店がインターロッキングの種類や費用、メリットとデメリットを丁寧に解説いたします。

□インターロッキングの種類

主な種類としてはスタンダードタイプに加えて、
植生用ブロック(緑化ブロック)、リサイクルインターロッキングブロック、遮熱性透水ブロックなどがあります。
表面の緑を増やしたいのであれば植生用ブロック(緑化ブロック)を用い、コンクリートの表面温度を下げたいのであれば遮熱性透水ブロックを用いるというように、目的に合わせて選ぶことができます。

 

□インターロッキングの費用

インターロッキングの費用は、無地のブロックを用いた場合で、1平方メートルあたり約9000円~です。
コンクリートで舗装した場合より、約5000円高くなっています。
なぜなら、ブロック本体の値段に加えて工事の手間がかかるからです。

 

□インターロッキングのメリット

インターロッキングを用いるメリットは主に3つあります。

*見た目が美しい

コンクリートで舗装するよりも、見た目が美しいため見た目を好む方も多いです。

*耐久性に優れている

見た目の美しさに目がいきがちですが、実はインターロッキングは耐久性に優れています。
そのため、ひび割れなどが起こりにくくなっています。

*透水性が高く、水浸しにならない

コンクリート舗装では雨の後に水浸しになることがあります。
それに比べて、インターロッキングは透水性に優れているので雨の後などでも水浸しになりません。

 

□インターロッキングのデメリット

インターロッキングを用いるデメリットとしては主に2つあげられます。

*費用が高くなる

インターロッキングはクッション砂や切り出した石材などを用いているので費用が高くなります。

*工事の期間が長くなりやすい

ブロックを1つ1つ組み合わせる必要があり手間がかかるので、工事の期間が長くなる可能性があります。

 

□まとめ

以上、インターロッキングの種類や費用、メリットとデメリットについて説明しました。
目的や経済的な状況に応じて、どの種類を選ぶのかを決める必要があります。
インターロッキングに関して分からないことや不安なことがあれば、ぜひ当社までお問い合わせください。

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