松本市|新築の玄関ドアに悩む人必見!選び方のポイント3つ!

家づくりの豆知識

新築の購入を考えている方の中で、玄関ドアはどうやって選んだら良いか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
玄関ドアは様々な種類や素材があるので、選ぶ時に失敗しないために知っておく必要があります。
玄関ドアは家の外観の印象を決める際に重要なので、納得のいくものを選びたいですよね。
この記事では、色選びや素材選びの観点から、玄関ドアをどのように選ぶと良いのかについてご説明いたします。

□ポイント1 素材の選び方

まずはどんな素材のドアにするかを考えます。
素材には主に3種類あるので1つずつ見ていきます。

1.木製
木製のドアはおしゃれな感じが出て価格も低いのでオススメです。
実際に海外でも木製のドアは多く使われていることが多くなってきています。
ただ、気密性や耐久性の面では難ありと言えるので注意が必要です。
木製のドアは雨や風で劣化していくので、早いタイミングで取り替える必要があるかもしれません。

2.ガラス製
ガラス製はデザイン性に優れていて、室内に光をもたらし明るくしてくれる点が魅力的です。
しかし、価格が高い点と割れやすい点には注意が必要かもしれません。

3.金属製
金属製のドアは気密性や耐久性の面で優れています。
それだけでなく価格が低くデザインも豊富です。
玄関ドアの素材としてはもっとも一般的で無難と言えるでしょう。

□ポイント2 種類の選び方

種類も大きく分けて3つあります。
一般的には無難な片開きドアを選ぶことが多いですが、車いすで家に入る場合やデザイン性にこだわりたい場合は両開きドアを選んでも良いでしょう。
また、機能面でのデメリットは多いですが、引き戸という選択肢もあります。
どの種類を選ぶかは玄関ドアの機能やデザイン面で考えて、何も問題がない場合は片開きドアがオススメです。

□ポイント3 色の選び方

色の選び方は家の色との兼ね合いで決まります。
同系色や補色を用いるのが一般的で、同系色の場合は無難な感じに仕上がります。
逆に補色を選ぶとアクセントになってくれるので面白みのあるデザインになるでしょう。

 

□まとめ

ここまで玄関ドアをどのように選ぶと良いかをご説明いたしました。
玄関ドアを選ぶ時は、素材と種類と色の3つの観点で自分に最も合っているものを選ぶと良いでしょう。
どのポイントで悩む時でも、機能とデザインの面で問題ないかを考えると良いでしょう。
家は長年住み続けるもので、玄関ドアも毎日使うものです。
使い勝手がよく、デザインもご自身が気に入った玄関ドアにしていきましょう。

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