松本市|新築の火災保険の選び方って?4つのポイントで外さない!

家づくりの豆知識

火災保険とは住宅が火事になった際に、建物と家財、あるいはどちらか一方を補償してもらえる保険です。
自分では気をつけていても、放火やタバコの不始末による火事は多く発生しているので、火災保険は不可欠だと言えます。
しかし、そんな火災保険の選び方をよく分からない方も多いですよね。
この記事では、失敗しないために知っておくべき火災保険の選び方のポイント4つをご紹介いたします。

□ポイント1 自分に合った補償の範囲を選ぶ

 

火災保険は家事だけでなくて自然災害全般の補償ができます。
しかし、補償の範囲によって値段は異なるので、補償範囲がご自身にとってどれほど必要かどうかをよく考えなければいけません。
例えば、高台で水害の心配がない地域の家では水災の被害は起こりにくいため水災は必要ないかもしれません。
また、雪災や風災も外しても良い場合があります。
これらの補償は本当に必要かどうか、住んでいる地域を念頭に見極めると良いでしょう。

□ポイント2 家財に保険をかけるか

 

家の建物自体だけでなく、家具や電化製品にも火災保険はかけられます。
もし火災やその他の自然災害が発生した際に、家具や電化製品を少しずつ買い足せば良いと考えるのなら必要ありません。
ただ、家財を失うと総額でかなりの金額になるので、心配な方は必ず保険をかけておく方が良いでしょう。

□ポイント3 地震保険はつけるか?

地震保険も火災保険につけられます。
地震保険をつける場合は、家財の損傷を考えて、補償もつけておくのが良いでしょう。
特に地震がおきやすい地域は地震保険をつけるのがオススメです。

□ポイント4 補償の期間を考える

補償の期間は10年、5年、2年の3種類あり、補償の期間を超えると更新と解約をどちらかを選べます。
短くすればするほど負担が少なくすぐに解約できるメリットがありますが、逆に長くすればするほど負担は大きいですが、割引率が高くなるメリットがあるので得です。
どちらの方が良いかは人それぞれなので、よく考えて選ぶと良いでしょう。

□まとめ

この記事では新築の火災保険で失敗しないために選び方のポイントを4つご紹介いたしました。
ご自身に合った補償の範囲を考えて、地震保険をつけるか?家財の保険はつけるか?をポイントにして考えて行くと良いでしょう。
また、補償の期間は長ければ長いほど割引率が高くなることもお伝えいたしました。
火災保険は大切な我が家がもしもの状況に陥った時に助けてくれるものです。
しっかりとご自身に合ったプランを選んで、快適な住宅ライフを送りましょう。

コメントはこちらから



株式会社 優プラン

〒390-1701 長野県松本市梓川倭574-2
TEL 0263-78-7001・FAX 0263-78-7006
営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜・隔週の火曜
会社概要はこちらから

こちらもご覧ください