先日、若くして独立した同級生と電話で会話中の出来事。
同級生 「まぁ運が良かったんだよ。
こんな時代だからたまたま
ネットワークガイブセイガ
ハタライテくれたから。」
私 ・・・・・?
同級生 「不況だからかえって利用し
てくれる人がじょじょに増
えてくれてさ、最初の頃は
ダメかなと思ったよ。」
私 「ネットワークガイブセイっ
て何?新しいIT用語か何か?
ITとかPCに音痴だから分ら
ないよ。」
同級生 「あい変らずアホだなー、別
にITとかPCとかって事じゃ
ないよ。
それよりさぁー・・・・・」
私の質問を無視して会話が変わる。
IT音痴で時代に取残されてそうなので、
後日、自分で調べてみる事にしました。
ネットワーク外部性
例えば、電話などのネットワークサービスが普及する過程で、加入者数が増えれば増えるほど1利用者の便益が増加し、利用者が増える事によって、さらに利用者増えるという、プラスの連鎖が発生するという事だそうです。
図にすると、こんな感じらしいです。
新しいIT用語とかではなく、どこかの
国の学者さんが電話が普及する過程
で唱えた理論だそうです。別名「バンド
ワゴン効果」とも言うらしいです。
何かを売りたい時とか、人を集めたい
時とか、そこには意識てきに創る創ら
ないは別として、制度設計が存在す
るらしいです。
それぞれの制度設計の中にある利用者
数とか加入者数がある閾値を超えた時
にこの効果が発生するそうです。
ITにも乗り遅れているのですが、こん
な事も知らなかったのかとショックで
した。
さらに、追い討ちをかけるように同級生からこんなメールが。
ネットワーク外部性が働くのはどれ?
1 多くの受験生が同じ参考書で勉強をする。
2 多くの若者が同じ歌手の歌詞・曲を覚える。
3 多くの若者が同じ手法で競馬を予想する。
ワタクシこの質問の答えが分らないし、また馬鹿にされそうなので返信デキマセン、
まだ、理解できてない感じです。何方か答えを教えて下さい。
カナイ
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ただ問題が良くないかな。
新たに加入する人が加入している人数が多いほど、加入しやすくなるのがネットワーク外部性なので
まず3番は新たな人がどんどんその予想手法を使っていくと当たっても配当が減っていき、最後に倍率が1倍になり、その予想を使うメリットがなくなる。
次に1番も同様。多くが同じ参考書を使うと受験で同じように使っていくだろうが、入試で勝つためにはその参考書以上の知識が必要になるため、利用者の便益は下がっていく。
2番のように、自分も同じ曲を覚えようとすると周りの人も覚えようとしているので、助け合うことができ、またカラオケなど行く機会があれば、耳にする機会も増え、より覚えやすくなるでしょう。
よって2番が正解