先日、若くして独立した同級生と電話で会話中の出来事。
同級生 「まぁ運が良かったんだよ。
こんな時代だからたまたま
ネットワークガイブセイガ
ハタライテくれたから。」
私 ・・・・・?
同級生 「不況だからかえって利用し
てくれる人がじょじょに増
えてくれてさ、最初の頃は
ダメかなと思ったよ。」
私 「ネットワークガイブセイっ
て何?新しいIT用語か何か?
ITとかPCに音痴だから分ら
ないよ。」
同級生 「あい変らずアホだなー、別
にITとかPCとかって事じゃ
ないよ。
それよりさぁー・・・・・」
私の質問を無視して会話が変わる。
IT音痴で時代に取残されてそうなので、
後日、自分で調べてみる事にしました。
ネットワーク外部性
例えば、電話などのネットワークサービスが普及する過程で、加入者数が増えれば増えるほど1利用者の便益が増加し、利用者が増える事によって、さらに利用者増えるという、プラスの連鎖が発生するという事だそうです。
図にすると、こんな感じらしいです。
新しいIT用語とかではなく、どこかの
国の学者さんが電話が普及する過程
で唱えた理論だそうです。別名「バンド
ワゴン効果」とも言うらしいです。
何かを売りたい時とか、人を集めたい
時とか、そこには意識てきに創る創ら
ないは別として、制度設計が存在す
るらしいです。
それぞれの制度設計の中にある利用者
数とか加入者数がある閾値を超えた時
にこの効果が発生するそうです。
ITにも乗り遅れているのですが、こん
な事も知らなかったのかとショックで
した。
さらに、追い討ちをかけるように同級生からこんなメールが。
ネットワーク外部性が働くのはどれ?
1 多くの受験生が同じ参考書で勉強をする。
2 多くの若者が同じ歌手の歌詞・曲を覚える。
3 多くの若者が同じ手法で競馬を予想する。
ワタクシこの質問の答えが分らないし、また馬鹿にされそうなので返信デキマセン、
まだ、理解できてない感じです。何方か答えを教えて下さい。
カナイ
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平成21年8月末の関連法令の公布により、平成21年11月1日より太陽光発電システムより作られた電力の新たな買取制度がスタートします。
(買取価格・期間・概要)
・住宅用は48円/kwh、工場・事業
所等は、24円/kwh(いずれも現
在の自主買取価格の約2倍。)
・ダブル発電(太陽光発電+燃料電
池等の併設)の場合住宅用は39
円/kwh。工場等は20円/kwh。
・その他、発電事業目的等のメガソ
-ラーは、電力会社との相対取引。
・太陽光発電システムで作られた電
力のうち、余剰電力が買取対象。
・買取期間は買取を開始した時点か
ら10年間で、買取価格は固定。
(設置された年度によって価格は異なる。)
化石燃料依存度がエネルギー供給の8割で、その内の約9割を輸入にたよる日本のエネルギー事情の解消と、地球温暖化への対応の必要から発電時にCO2を排出しないエネルギーで、はぼ無尽蔵の純国産エネルギーである太陽光発電システムの普及が期待される制度であると思います。
その他、導入支援のための制度として。
・国からの補助が1kwあたり7万円の補助。
・各地方自治体による補助。
・新築ローン減税、省エネ改修減税。
などが住宅用としてあります。
設置をお考えの方には有利な制度のスタートであると思います。来年度になると、導入状況や、システム価格の動向により、電力買取価格見直しがあると思います。検討してみては如何でしょうか。 カナイ
先日、一年前にお引渡しをしたお客様の一年点検の帰りに甲府市内を走行中こんな光景に出会いました。
かすかに見える虹です。
最初は何か見間違っているのかなと思いました。
でも気になるので、車を側道に止めてもう一度良く見てみると確かに虹でした。
チョット前にパラパラとほんの少し雨は降っていたのですが、季節ハズレな光景におもわず写真を。
先日の季節ハズレな台風やこんな光景に出会うと、やっぱり少し異常気象なのかなと思う今日この頃でした。 カナイ
先日、ラ・プロバンスお披露目会でお世話になったM様邸にて建物の気密検査をさせて頂きました。
建物の気密とは、C値として表わして、
建物の床面積1m2当たりのすきま面積です。
たとえば、述床面積100m2の建物のすきま相当面積はC値2.0の場合、建物全体で200cm2すきまが存在すると言うことです。
C値が小さいほど気密性は高くなります。
気密性能は、地域によって要求度合いが異なっています。
北海道、東北地方などは、C値が2.0以下となる住宅を気密住宅と規定し、その他の地域は、C値5.0以下の住宅を気密住宅としています。
で、M様邸の検査結果はC値0.62で1.0を下回る数値がでました。
デザインもさることながら、住宅性能も優れている事を改めて実感しました。
そんなM様邸は、情報誌SAYSAYSAY10・11月号の住宅特集にも掲載されています。
お披露目会は終ってしまいましたが、見学してみたいなと思う方は、気軽にお声をかけて下さい。
カナイ







