松本市の住み心地に徹底的にこだわった高気密高断熱の家

新築住宅施工実例

解放感と居心地の良さ、そして使い勝手にこだわった
自由設計だからこそ実現した理想の住まい。

解放感と居心地の良さ、そして使い勝手にこだわった自由設計だからこそ実現した理想の住まい。
約42坪の3LDKの住まい。家と一体化したビルトインガレージで雨の時でも安心です。劣化と対候性に強い塗り壁と屋根材で、美しい外観を保ちます。

高断熱な木製玄関ドアと屋根のかかった自転車置き場

高断熱な木製玄関ドアと屋根のかかった自転車置き場

高い断熱性を確保するため、玄関ドアは天然木を使用した高断熱玄関ドアを採用。また、車と同じように自転車も屋根をかけて雨から守るようにしています。盗難防止のためパイプを設置して、ロックをかけられるようにもしています。

吹抜は無駄な空間?いいえ実用的です

吹抜は無駄な空間?いいえ実用的です

「吹抜は無駄、その分床にした方が良い」というご意見をよく聞きます。もちろんそれは間違いではありませんが、暗くなりがちな部屋の中心部も明るくなるのは良いことだと思います。ですが、最大のメリットは風の抜けの良さだと思います。温まった空気は上に登っていきますが、そこを風が通れば換気もはかどります。
最近ではご夫婦共働きの家庭も増える中、室内干しを有効活用できるようなスペースにもなっています。

高断熱サッシだからこそできる大開口の広々リビング

高断熱サッシだからこそできる大開口の広々リビング

家族が集まるリビングは、吹抜で開放的に。加えて大開口の窓がより一層の広々感を与えてくれます。こうした吹抜や大きな窓は「寒くなる」という印象を持たれますが、トリプルガラスのオール樹脂サッシや高気密・高断熱の施工により快適な空間になっています。

居心地の良い空間づくり

居心地の良い空間づくり

お客様の暮らし方にとことんこだわった生活動線に加えて、使い勝手だけでなく居心地の良さにもこだわりました。吹抜で高さを取ったリビングですが、通路や勉強デスクなどはあえて天井を低くして空間ごとにメリハリを付けました。また、夏場の強い日差しが入らないように庇を深く造り落ち着いた、室内から屋外に空間がつながるような工夫をしています。

アクセスしやすい動線も考えられた玄関ホール

アクセスしやすい動線も考えられた玄関ホール

お客様を出迎える玄関ホールにも様々な工夫があります。スキーがご主人のため、ワックスをかけたり落ち着いて作業するためのワークスペースを作り、直接入ることができるようにしました。他にもコートなどがかけられるような玄関収納もあります。また、リビングだけでなく、キッチンの方にもすぐにアクセスできるように動線が考えられています。

広々した食品庫とクルッとまわれるキッチン

広々した食品庫とクルッとまわれるキッチン

吊戸棚を無くして囲われている雰囲気を無くし、目線が行き届くキッチンではテレビを見ながらの調理もできます。また食品庫も設置したことで保存食のストックもしやすく、キッチンの左右どちらからでもアクセスできるのでとても使いやすくなりました。奥様こだわりのポイントです。

収納たっぷりの洗面スペース

収納たっぷりの洗面スペース

2階フロアにも洗面台のスペースを設置しました。目覚めてすぐの洗顔に、トイレの手洗いも兼ねています。フェイスタオルや髭剃りなど物が増えがちの洗面台で、効率よく使えるようなスペースにしました。

本をたくさん収納、落ち着いてパソコンも使えるライブラリー

本をたくさん収納、落ち着いてパソコンも使えるライブラリー

ご主人がお持ちの蔵書を収納できるように作成した造作の本棚に、パソコンの配線などを下ろせるようにしたカウンター。家族とのふれ合いながらも落ち着いてお仕事や本を読むことができるプライベートスペースになっています。

いつも家族の気配が感じられる家

いつも家族の気配が感じられる家

家族とのふれ合いを大切にされるお客様の暮らしに合わせて、寝るための寝室・個室を除いてリビングダイニングへと空間的につながっています。「おーい」と呼べばすぐに返事が返ってくる。そんな家族の楽しい日常を家の形に落とし込みました。これぞ自由設計!といえるお客様の夢と希望を取り入れた住まいです。

住み継がれる家

住み継がれる家

暮らし始めてからの20年後・30年後、家族と生活がどう変わっていくかも考え、流行に左右されない永く愛着の持てる家です。

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