「安心して快適に住める家がいいですね。」
私たちも長く住宅に携わっていますが、「どんな家がいいですか?」とたずねると多くの方がこのように答えられます。
当然の答え・・・なのですが、安心とは何なのでしょうか?
まずは構造がしっかりしていて長持ち、地震にも安心、自然素材やホルムアルデヒドを放出しない素材を使い、体にやさしいなど、家そのものが安心な造りであること。
優プランは国が進める200年住宅のコンセプトをもとに、環境に配慮し、次世代省エネ基準を満たした永く住める家を適正な価格でご提供しております。
また、経験豊富なスタッフがお客様の希望を伺って、自由設計によるプランニングやオール電化・暖房提案など地域やライフスタイルに合った快適な住まいのご提案も行っています。
このように、お客様一人一人の個性を十分に反映した良質な住まいを、先人の知恵である優れた「匠のこころ」で造り上げています。
しかし、それだけで十分でしょうか?
私ども優プランでは「安心」をもう少し深く掘り下げます。
つまり、ただ住まいをご提供するだけでなく、ご家族構成や食費・学費なども踏まえた収支バランスのシミュレーション、土地に関するご相談、税金に関するご相談、銀行融資はもちろんのこと火災保険や生命保険のご相談にいたるまで、私どもが窓口となってお客様の一生涯をプランニングするというライフプランサポートで「暮らし始めてからの安心」もしっかりご提供していきたいと思っています。
今、家造りに当たり不安を抱えている方も大勢いらっしゃると思いますが、私たちはこのようなサービスを通じ多くのお客様に夢を実現し、幸せになって頂きたいと願っております。
家造りの最初の第一歩も、暮らし始めてからも、ずっと皆様とお付き合いしていくために…。
優れた品質の家とライフプランサポート、「優プラン」の名に込められた私たちの願いです。
- 約束01.担当者が責任を持って、お客様の家造りをお手伝いいたします。
- 約束02.ご満足いただけるものを作り上げるため、充分な打合せをさせていただきます。
- 約束03.しっかりとしたライフプランサポートで住み始めてからの安心をお届けします。
- 約束04.長持ちしない家は造りません。
- 約束05.良いものをより安くご提供させていただく努力を惜しみません。
- 約束06.お客様の健康を考えた提案をさせていただきます。
- 約束07.楽しい家造りを行ってまいります。
- 約束08.ご満足いただける外観・間取りをプランニングいたします。
- 約束09.高断熱・高気密により維持費を抑え、環境にやさしい提案をいたします。
- 約束10.各種検査・保証を取り揃え安心をご提供いたします。
私たちの果たすべき役割とは、何なのでしょうか? それは、お客様の夢をカタチにすること。そして満足し永く幸せに暮らしていただくことです。
そのために最も大切なことは、互いに信頼しあえる関係を築くことです。常に私たちのご提案する建物や考え方、理念をご理解いただいた上で、ご相談を進めさせていただきたいと思っております。よってこの10の約束は、お互いに協力し合い良い家を造り上げていくため、皆様と結ぶ信頼の証であります。
- 担当者が責任を持って、お客様の家造りをお手伝いいたします。
- これまで打合せを一緒にやってきた担当者が契約後はまったく顔を出さなくなる、などということは優プランにはありません。建材の決定や現場打合せにも同席し、窓口として対応いたしますし、工事や工程などを管理する経験豊富な現場監督も責任を持ってお客様の夢を形にします。
- ご満足いただけるものを作り上げるため、
充分な打合せをさせていただきます。 - 一般的に新しい家に住み始めた後に「こうして置けばよかった・・・」と後悔されている方が多いと聞きます。
これは細部にわたる打合せが十分でなかったことが原因です。そこで優プランでは、使い勝手が重要な水廻り設備などをショールーム等で現物を見ながら打合せを行い、細やかな部分までご提案します。また、内装インテリアや効率的な収納・雰囲気に合った家具までをインテリアコーディネーターが全体的な視点でアドバイスさせて頂きご希望に合ったモノをご提案します。
ご満足していただける家を作り上げるため、私どもは時間を惜しみません。 - しっかりとしたライフプランサポートで住み始めてからの安心を
お届けします。 - 現在家を建てられるほとんどの方が、何十年に渡りローンを返済し続けています。よってこれまでの生活費に加え住宅ローンが毎月かかってくることに不安を覚える方も多いと思います。住み始めてからも確実に幸せになっていただくために、優プランではローンと収支、保険等の見直しにいたるまで徹底してお客様の余計な負担をなくし、安心して生活していただくためのトータル的なサポートを行っています。
- 長持ちしない家は造りません。
- 建ててから見えなくなる構造部分は、家を長持ちさせるためにもとても重要です。
優プランでは国が進める200年住宅のコンセプトに基づいた施工で、耐久性・耐震性を高め、永く安心して住んでいただく家をご提案させていただいております。 - 良いものをより安くご提供させていただく努力を惜しみません。
- 家はとても高価な買い物なので、ご予算という問題が当然あります。ただ、コストを落とすために劣悪な材料を使い、手を抜いた施工を行うことなどは、決してあってはなりません。優プランでは全国の建築会社ネットワークによる共同仕入を行うことで商品単価を抑え、余計な宣伝広告費・人件費をカットすることでコストダウンをはかり、お客様に還元いたします。
- お客様の健康を考えた提案をさせていただきます。
- お客様の幸せを考えたときに健康は切っても切り離せません。シックハウスという言葉をよく耳にしますが、せっかく高いお金を払って夢のマイホームを建てても、住めなくなってしまっては意味がありません。そこで優プランでは、全てF☆☆☆☆という最高等級の建材のみを使用し、快適に過ごしていただくためのしっかりとした喚起計算を行い、定期的に空気を入れ替え汚れた空気が部屋にこもらないなどの工夫で、シックハウス対策をしています。
- 楽しい家造りを行ってまいります。
- 家はとても大きい買い物です。そのため失敗は許されませんし、不安ばかりが先に立ってしまうものかと思います。ですが、家造りはお客様の夢を共同で作り上げていく楽しいイベントでもあります。私たちは、あらゆる不安要素は的確なご提案で一つ一つ取り除き、家造りが楽しい思い出になるお約束をいたします。
- ご満足いただける外観・間取りをプランニングいたします。
- 日々の生活を送る家は、当然使いやすくなければいけません。ですが使いやすさとは皆様一人一人違います。そこで、優プランでは暮らされる方一人一人のご希望を伺い、これまでの経験からなる提案をまじえてプランニングを行い、ご満足いただけるまで何度でも打合せを行います。
- 高断熱・高気密により維持費を抑え、環境にやさしい提案をいたします。
- 家は建てたらそこでおしまい、というわけではありません。当然維持費がかかってきます。
優プランでは断熱性・気密性を高め、次世代省エネ基準をクリアすることにより暖房や冷房のコストを抑え、快適な暮らしのご提案をします。こうすることで余計な燃料費を減らし、限りある資源を無駄にしないのです。 - 各種検査・保証を取り揃え安心をご提供いたします。
- 高い買い物をするにあたり施工・保証体制などにも不安を覚える方が多いと思いますが、
優プランでは安心して家造りを行っていただくためにあらゆる保証を取り揃えています。
私たちは、10年間の瑕疵保証はもちろん、自社だけではなく第3者の検査も取り入れてた、2重の検査・保証体制をとっています。また、地元の優良業者が施工しているので、万が一ご入居後に何かあった場合にもすばやい対応をとることができます。さらに完成保証もあるため、もしご契約後や施工中に万が一の事があったとしても安心です。
お客様に安心して家造りに取り組んでいただくため、優プランではこうした万全の保証体制を整えています。
代表取締役 松中広一(長野県担当)
生年月日:1967.6.13
趣味:登山・旅行・釣り・読書
今回ホームページを立ち上げるにあたり、自分が携わる住宅建築という仕事について今までもそれなりに考えていたつもりでおりましたが、それを言葉にまとめて表現することの難しさを改めて感じるとともに、打ち合わせを重ねていく中、様々な思いや考えが浮き彫りにされてきたように思います。
まず、一つ大きな課題となったのが、当たり前のことではありますが各社それぞれに自社の構造的な優位性を様々謳い上げていますが、この仕事を続けてきている自分にとっては、厳しい法規制をクリアしつつ、業界として競合を続けてきた今までの結果が現代の工法であり、「あるレベルの高性能は当たり前である」と感じられるのですが、家を建てようとこれから考える人にとって工法は、確実に優先順位の高い関心事であろうということも分るので、考え方としてその点をどう打ち出していくかという点でした。
この、当たり前であるということの意味は決して、構造強度、断熱性気密性、etc の性能的な面を軽視しているということではなく、家を建てる方にとって一生の買い物である住宅を提供する側の建築屋にとっても必要不可欠という意味で「当たり前」なのです。
そういうしっかりした「当たり前」の性能を持った器(商品)を前提として、さて、住宅会社は良い「物」を造り、それを売ればそれでいいのでしょうか?
計画段階から始まり、建築途中、そして家が完成し、ようやく家族が暮らす舞台が出来上がり生活が始まります。そして年月がたち、メンテナンスや増改築が必要になることもあるでしょう。もっと長いスパンで考えれば、資産価値の高い家を保持していけば、いずれそれを転売することもあるかもしれません。
その時々、必要に応じた最適なアドバイスと提案を行い、地域の「家守り」の役割と同時に生活を様々な角度からサポートしていく、一度始まれば簡単に終わることのないお付き合いです。 そういう会社(人)と「一緒に家を創っていく」ことが家を建てる方にとっての一番安心できる家づくりではないでしょうか。 くどいようですが、これは、優れた商品、優れた技術、優れたプランニング能力、資金計画等の総合力、そして責任感を前提としての話です。
単に家を作って売れば終わりという、物売りとしての住宅会社、工務店ではなく、従来の家造りのプロセスの枠を超えた一段大きな仕組みでの「家づくり」、お客様の将来にわたる暮らしをトータル的にサポートするプロ集団、優プランはそんな会社を目指します。
また、それがこれからの住宅会社に求められる役割だと思います。
これからも、次の世代にも住み継がれ、社会的資産となる「家づくり」を通じて一人一人のお客様の信頼のおける良きパートナーとなるべく、自分たちにできることを考え続けていきたいと思います。
代表取締役 斉藤直樹(山梨県担当)
生年月日:1970.11.8
趣味:釣り
世界規模の環境問題に直面している現代社会の中で、住まいづくりにかかわる私たちの使命は「住まうごとに愛着のわく住まい」を造ること…だと感じています。
永く住み続けたくなる住まいづくり、それこそが、かつての日本の住み継ぐ住文化を取り戻し、無駄な生産、廃棄を繰り返す負のサイクルから抜け出し、自然とともに生活する、環境に配慮するライフサイクルにつながっていくのではないでしょうか。
それは、そんなに難しいことではありません。住宅業者の一方的な価値観ではなく、住まう方の住生活に対する価値観がそこに反映されているかいないか、で決まってくるのだと思います。
私たちはお客様との綿密なコミュニケーションの中から、その方のライフスタイル、趣向を充分に理解し、なおかつお客様の隠れたご要望をも引き出すべく提案を重ね、そして、提案する側の価値観からでなく、広い視野の中から、プロフェッショナルとしての経験、知識に基づいて、できうる限りの最善の住まいづくりをプランニングいたします。
一度しかない人生を、充実して過ごしていただくこと。童謡「背比べ」の♪柱のキズはおととしの・・・のように、皆様が思い出を刻んでいくに値する住まいづくりを目指します。
「あなたに優しい住まいづくり」
優プランで存分に家づくりを楽しんでください。

優プランは応援します。子育て世代の家づくり
今後のライフプランを一番真剣に考える子育て世代の方たちの家づくりへの不安を解消し、楽しく、安心して、喜んでいただける新しい提案、それが優プランの「子育て世代応援プラン」です。
優プランが子育て世代を応援する理由

「子育て世代を応援しよう!」
なぜ私たちがそう思ったのか…今まで、色々な年齢層のお客さまと接してきましたが、特に子育て世代の皆様を応援したいと思ったことにはいくつかの理由があります。
まず、お客さまのお子さまが成長していくのを見るのがとても嬉しく、楽しいと感じること…。
商談が始まった時はまだ生まれてなかった子や、生まれたばかりだったお客さまの赤ちゃんが、お引き渡し後伺う度に大きく元気に成長しているのを見ると、「いいおつきあいをさせてもらっているなあ」としみじみ思うのです。そして「自分たちが考えた家で、このご家族は毎日生活されてるんだなあ」と思うと、うれしさと同時に責任の重さもヒシヒシ感じ、このご家族をずっと見守っていきたいと切に思うのです。特に若い施主さまの場合、お子さまだけでなく、ご夫婦もまた親として人として成熟されていく様が見受けられ、そんなときは感慨もひとしおです。
同じ世代だからこそ、わかることがある

お子さまの成長に合わせて住宅購入を考えるお客さまは、社長をはじめ若い社員が多い優プランスタッフとちょうど年齢的に同じ世代の方が多く、お互い理解しやすのではと感じます。住宅を建てるという大きな節目、お客さまの人生の一大事業が最良のものになるためのよきアドバイスができるよう、日々考え、努力しています。
そんな中、「なぜこのお客さまはここまで自分を信頼してくれるのだろう」と思う場面が時々あります。そして「お客さまが選択できる中での最良とはいったい何だろう?」と誠心誠意本気でお話させていただいていることが、お客さまにも
伝わっているのかもしれないと自負しています。
プランニングに対する生の声や経験から学んだこと

これまでお付き合いさせていただいた子育て世代のお客さまから学んだ、たくさんの経験から、子育て中の家での過ごし方や、住んでみてこそわかる注意点などがたくさんあります。
例えば、「生まれてしばらくは2階の寝室はまったく使わなかった」、「鍵の取付位置には十分に注意する」「階段まわりには柵を取付けられるようにする」「こどもの動きに目を配りやすいような間取り」「脱衣所での着替えに際する注意点」「トイレの広さ」など、例をあげればキリがありません。
答えはおのずとシンプルになる
「奇をてらわず、当たり前のことを徹底する…」
様々な経験もとに、家作りをまじめに考えれば考えるほど、答えとして出てくる言葉はこうしたシンプルなものになります。
人が家に対して望むことは「安心」「安全」「健康」、そして、親が子に望むことは「元気に」「いい大人に」。つまり、そう育てられるための伸び伸びと使える間取りや、家族を優しく包み込み守れる家が必要になります。
そのためにはプランニング力・しっかりとした品質・資金相談・ライフプランのみならず、それに勝って「相手を理解しようとする気持ち」「造り手側の配慮」「思いやり」など、心が伴わなくてはなりません。
















