ZEHはお得?

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(優プランのZEHへの取組はこちら)

2017年度のZEH 補助金は75万円になるようです

既にかなり認知度の上がってきているZEH(ネットゼロエネルギーハウス)
国が推進する住宅の高性能化、低炭素化への取組で
2020年には義務化される高性能の家をつくる場合に
補助金が交付される制度ですが
2016年度は125万円だったのに対し
今年度、2017年度は75万円になるようです
環境共創イニシアチブ(SII)のHP
資源エネルギー庁のHPに掲載されています

 

補助金は2017年度が最後?

金額的には一戸当たりの補助金額が50万円減っての75万円
これまでの断熱基準からのスペックアップ分を補うには
ちょっと足りない気もしますが
さらに、元々国の定めたロードマップではこのZEH の補助金制度自体
2017年度が最後になっていて「延長したとしても限定的」となっています
2020年には標準的な住宅で「ZEH 化」を目指すための
建築業界の底上げの意味もあるこの補助金
その後は自律的に普及しなさいという筋書きですね

ZEHはお得?

今のところZEH=補助金みたいな受け止め方になっていそうですが
仮に補助金がない状態でZEHの家を建てても
30年スパンで考えれば光熱費で十分元が取れる
というのがそもそもの考え方

たとえば
2000万円で現在の断熱基準の家えお建てた場合と
2400万円のZEH仕様の家を建てた場合のシミュレーションだと
30年間の光熱費まで入れた総コストは
2000万円の家=3050万円
2400万円の家=2700万円
というのがあります(条件などによって変動)

要するに性能の悪い家を建てると未来の電気を買うという事に
なるという事
金銭的な損得で言ってもやっぱりZEHはお得  ですが・・・

あったかい家は健康にもいい

「ZEH」という横文字と「健康」「快適」な家
という日本語がいまいちイメージで結びつきにくいですが
「ZEH」=高性能=あったかい家
あったかい家に住む=健康で快適な家族の生活
と考えればこれが一番の「お得」ではないでしょうか?

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