LIXIL、TOCLASのショールームへ

スタッフブログ ブログ

今日はお客様と水廻り商品のお打ち合わせでした。
優プランではキッチンはTOCLAS(トクラス)、ユニットバスやトイレなどはLIXIL(リクシル)の製品を標準的に使っています。

そんなわけで、まずはLIXILへ。

うーん、雪が降るとは。
入り口を見ると予約もたくさん、大勢の人が朝から来ていました。


ユニットバスの機能や特徴を一つ一つ確認していきます。
やはりこうした水廻りは大きさ、使い勝手、質感、色など実際にご覧いただかなければイメージがしにくいと思います。

実際に見ていくと、これまで気付かなかった使い勝手や新しい要望などが分かってきますね。
ついつい目移りしてあれもこれもとなってしまいますが・・・。

これがいいかな、でもやっぱりこれが・・・とたくさん悩んでいただきました。
でも、こうしてイメージしながら悩んでいるときが楽しいんですよね。

お父さんは早くも疲れてしまった様子ですが、まだキッチンが残っています。

というわけでトクラス松本ショールームへ。

ちょうど他所の業者さんがリフォームなどのイベントを開催していました。
ちょっと生憎のお天気でしたね。

ずっとキレイに使える人造大理石のカウンターや浴室のメーカーさんです。
ヤマハからトクラスへ社名変更したのですが、ワタクシはいまだに“ヤマハ”と言ってしまうことがあります。

キッチンもお色で悩まれましたが、今回のプランではキッチンもインテリアの一部になるようなペニンシュラ(半島)型のキッチンでしたので、床や建具などと雰囲気を合わせるようにしました。
カップボードも食品庫があるので、見えるところはカウンタータイプでスッキリ。

シンプルでオシャレな、リビングダイニングキッチンになると思います。

やはり水廻り選びは楽しそうでしたね。
家づくり自体も楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。

それではまた。

コダマでした。

コメントはこちらから