松本市のコンパス笑楽校でヒートショックと暖かい家について解説

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先日の予告通り、松本市のコンパス笑楽校でヒートショックと暖かい家についてお話ししました。

ヒートショックという言葉は知っていても、それと思しき事故が年間どれだけ起こっているかご存知でしょうか?
お風呂場で倒れてしまうといった事は、レアケースではなく身近に起こりえることだということなどもお話ししました。

例えば2017年の自動車事故の死亡者数は約3500人でしたが、家庭内事故による年間の死亡者数は19000人(ヒートショック以外も含む)にも上るといわれています。
その差は約5.5倍ほど!そして、その事故はほとんど冬に起こっています。

冗談でお話ししましたが、皆さんも外に出かける家族に「気を付けてね」と声をかけたことがあると思いますが、家の方が危険な結果に。
安らげるべき自宅が、それでいいはずがありません。

ではどうするか?

まずは家の性能を高めることが重要です。

写真は断熱水準による室内の温度差です。
築40年くらい前の家と現在の基準で建てた場合の比較で、当たり前ですが古い家は居間などの普段いるお部屋とトイレや脱衣所の温度差が激しいです。
この温度差がいわゆるヒートショックを引き起こす原因にもなりますので、家全体の温度差を少なくする必要があります。

住まいを新築するのであれば、こうした高断熱なところも重要ですね。
しかし、どんなに暖かいコートを着ていても穴が開いていて風が吹き込めば寒いのと一緒で気密性が特に重要になります。

断熱リフォームでも、気密や換気といったところは中々難しいところでもありますので要注意ですね。

今回のお話がお役に立てば幸いです。

次は何のネタにしようか悩みどころですが・・・
それではまた。

コダマでした。

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