家賃と住宅ローン比較するとこうなります

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『賃貸?購入?どっちがお得?』

月曜日のブログでご紹介した
『あたらしい 家づくりの教科書』から
新築住宅を検討される際によく出る
「家賃か住宅ローンか?」 
「賃貸で住み続けるのか、家を建てるのかどっちがお得?」
というお話に関する分り易い説明があったのでご紹介

賃貸?購入?どっちがお得?

どっちを選んでも、金銭的には変わらないという計算になる

結論から言うと・・
賃貸は最終的に損

うまく気付かせてくれる「ものの相場」の説明
新築でも賃貸でもその地域の住民の月収で払える範囲で設定されているため
支払先が銀行であれ、大家さんであれ、どちらにしろ「相場」の範囲内となり
長いスパンで考えると結局同じ金額を支払う事になる
(賃貸の場合ライフサイクルに合わせて引っ越しでの面積と家賃の変動を想定している)

ここで紹介されているモデルケースでは
35年間での総支払額で比較するとほぼ同じ金額を払う結果になり
新築の場合の床面積を100㎡→1.1万円/㎡
賃貸の場合の床面積の期間平均値を58.9㎡→1.6万円/㎡
となって㎡あたりの支払額が1.4倍の差に!!

と言った身近で分り易い話題から
「石油王に貢ぐのか?地域に貢献するのか?」
と言った高性能な家をつくる事が波及する一つ上の考えへと
話が発展していきます。

ワタシなんかが読んでもわかっているつもりの事を
こんなにうまく説明できるのかと感心ひとしお

家づくり、お任せもいいけど自分なりにもしっかり勉強したいという方には
絶好の入門書  いや「あたらしい 家づくりの教科書です」

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