登記で出くわす問題もある①

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家を建てる計画での土地の取得パターン

家を建てる際に候補に挙がる土地には
①分譲地など販売されている土地を購入して建てる
②親や親族の土地に建てる
③もともと自分所有の土地に建てる
主にこの3パターンがあると思います

今回は②の親若しくは親族(じいちゃん、ばあちゃんなど)
の土地に建てる際の登記に関する注意点を取り上げてみます

実際、全額自己資金なんていう恵まれた方は別として
住宅ローンを組んで親の土地に建てようという場合にチョクチョク出くわす
「未登記」「未相続」の土地や家
知っていれば慌てることもないのでご参考に

例えば、
『35~40歳くらいのあなたが育ったおじいちゃんの建てた家と土地に
今回取り壊して自分達の家を建てよう(既に誰も住んでいないと仮定)
車庫は比較的新しいのでそのまま使おう』
という計画で両親からも承諾が得られたとしましょう

登記

こんな計画の場合

建築屋さんが調べてみたら
登記内容が下の様な内容になっていた
土地所有者 =  祖父(既に他界)(登記有)
既存住宅の所有者 = 上に同じ (登記有)(既に誰も住んでいない)
既存車庫 : 解体せずに今後も使う(登記無)

さて、この場合住宅ローンを使う場合どんな問題が予想されるでしょう?

答えは次回・・・!!

 

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