雨漏り 再度実況検分

ブログ 社長ブログ

10/2のブログでご紹介した
雨漏れでご相談のあった下諏訪のI様
当日雨でしっかりと見れなかったこともあり
その後、屋根板金・FRPの施工業者さんと一緒に再度点検と寸法取りに行ってきました
まずは一番怪しいだろうと睨んだバルコニーの笠木をめくってみると

バルコニー笠木

この隅の真下で雨漏れのあった部分
心配した笠木からの漏れはなかった様子
どうやら、隅のクラックが主な原因のようです

腐っているかもと心配した下地の木材も健全で
ポイントは隅のクラックに絞られた感じ

そして、もう一つの大所のトップライトを見るために屋根に上ると

屋根の納まり

複雑に入り組んだ屋根
デザイン的にかなり頑張った感出てます

屋根の納まり

複雑に入り組んだ屋根は、どうしても雨仕舞が悪くなりがち・・

そして、問題のトップライト

トップライト廻り

こちらも、かなり怪しいとにらんでいたトップライトの上端
冬場は結露が滴るそう・・・

応急処置で、今は漏れが止まってますが、雪が来る前に何とか急所は処置しないと・・・

屋根もそうですが、生活してしばらくたつとあまり気にして見なくなるバルコニーの床や壁
床の表面がザラついて薄いヒビのようなものが見られたら要注意!
壁もバルコニーに限らず、表面のクラック、コーキングの乾燥やヒビが目についたら
掛かりつけの工務店に連絡して見てもらって下さい
長く、安心して住みつづけるにはやっぱりメンテは大事です!!

 

 

 

コメントはこちらから