遠足のお弁当作りで感じたキッチンの重要さ

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こんにちは。

コダマです。

先日ウチの子供たちの通う保育園で遠足がありました。
上の子供(年長)は時計博物館や松本城など、下の子供(未満児)は近所の公園と行き先は別れましたが双方に必要となるのがお弁当です。

ちょうどその日、ワタクシはお仕事お休み。
ウチの奥さんは仕事。
「休みなんだからお弁当よろしく!」という一言で、こちらの仕事が決まりました。

遠足のお弁当

娘からアンパンマンのおにぎりがいい!とリクエストを受けていたのではじめてのキャラ弁に挑戦しました。

挑戦したもののあまりにもテキトーすぎるアンパンマンのお弁当。
作ったワタクシが言うのもなんですが、素のキャラに似せようという気概が感じられない出来栄え。
おにぎりの隙間が空いてしまったのでとりあえず突っ込んだレタスが哀愁を誘います。

挙句の果てに帰ってきた娘から「何でお口がチーズなの、ちゃんとハムを買っといて!!」とクレームがきました。
泣けてきます。

お弁当の出来はともかくとして、今回作ってみて感じたのは
「お弁当のように何品目も入れる場合、キッチンの動線の確保は大事」ということ。

ワタクシは下手なだけかもしれませんが、お弁当作りはある意味時間との戦いです。
より効率的に調理や詰めることを考えると器具の取りやすさや作業のスペース、動きやすい動線は大切です。

お客様のキッチンなどをご提案させていただく際に、こうした経験も役立てたいですね。もうキャラ弁は懲り懲りですが。
それではまた。

コダマでした。

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