省エネ住宅の補助金 いろいろまとめています

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先日お伝えしたコンパス勉強会。

新築住宅と住宅リフォームで貰える補助金についてお渡しできる資料を作成中です。

昨年からあまり変わらない部分もありますが、新しく出来た補助事業や補助金額の変更などもあります。

やはり大きいのはネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の補助金額が125万円から75万円に変更されたことでしょうか。
このZEH(ゼッチ)も太陽光発電の補助金のように徐々に縮小して、いずれなくなる予定です。

こうした補助金が下がったときによく言われるのが「仕様変更や申請費用が補助金額より高くなるからメリットがない。」ということですが、これについてははっきりと“そんなことはありません”と言わしていただきます。


シミュレーションではありますがZEH(ゼッチ)の家を建てた場合と、気密・断熱、太陽光発電を何も考えていない家を建てた場合、35年などの長期スパンで考えると1000万円以上も光熱費も含めた支払い額で違いが出て来ることも。
仮に家を建てるときに、太陽光発電や性能強化のためのコストが300万円かかったとしても、一生涯で家にかかるコスト「ライフサイクルコスト」を考えると大幅に支払い総額が少なくなります。

今は気にならなくても、定年を迎えて定期収入がなくなった後の維持管理を考えると光熱費や維持費を抑えることの大切さがご理解いただけるのではないでしょうか?
さらに国からもお金が貰えるのであれば、メリットがないなんてことはありません。

もちろんこのZEH(ゼッチ)補助金以外にもさまざまな補助事業があります。
気になる方は5月13日のコンパス勉強会にご参加いただくか、お問い合わせください。

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