松本市筑摩で新築のお客様の地盤調査に立ち会ってきました

スタッフブログ ブログ

来月着工予定の松本市筑摩の新築住宅。
建物と一体のガレージがある約50坪の住まいです。

まずは、建物を建てても問題ない地盤かどうかを調べるために地盤調査を依頼しました。
今日が調査日ということでワタクシも立ち会ってきました。

新築や建売で一般的に行われるスウェーデン式サウンディング試験。

100Nの荷重をかけながらドリルを回転させて土質や支持層の有無を調査します。
ちなみに当社での地盤保証は20年間。
いろいろ細かい決まりのある、しっかりとした基準で調査します。

建物の四隅+中心の合計5か所でポイントを取って調査。
調査する会社とデータを解析する会社と保証する会社はすべて違う会社です。
それだけ客観的な、信頼性の高い地盤の分析ができるようになりますね。

地盤が軟弱だと地盤改良工事を行わなければいけません。
当然お金がかかってしまうわけですが、正直お客様にとっては余計な負担。

毎回毎回、地盤調査に立ち会う日は胃が痛いですね。
おそらく今回の解析結果が出るのは来週半ばになると思います。

改良判定出ないで!!

それではまた。
コダマでした。

コメントはこちらから