建具のデザイン

ブログ 社長ブログ

松本市の新築住宅は
大工さんにご苦労を掛けながら着々と進行中ですが
最後に残った製作建具のデザインを検討中です

物件により使う場所も様々な製作建具
今回はリビングから和室への出入り口と押入れの建具

和室の入口や押入れの建具と言えば普通は無地か柄入りの襖を連想されますか?
ワタシの場合大体そこにホンの少しの工夫を入れる場合がほとんど
工夫と言ってもチョコッとデザインを加えるだけの事ですが
今回の検討段階の図面

製作建具

無表情な襖に
ホンのチョットさりげないデザインを加えるだけで
部屋自体が違って見えます

場所によっては極力主張させずに壁に見立てたい
という事もあるのでその場合は無地で壁に合わせますが
せっかく一から作る製作の1点もの
押入れの襖だからとへんてこな襖紙貼って終わらせるのはもったいない・・
この程度であれば、コストにもほとんど影響ありません
後は施主さんの好みに合うかどうかですね

これまでも和室周りで共通したようなデザインをしているものを少しご紹介

お部屋の一角で少し雰囲気を変えて、下から光を取り入れています。薄緑の陶器の質感と風合いがさらに落ち着ける雰囲気を作り出しています。

部屋の一角で少し雰囲気を変えて、下から光を取り入れています。普通の千鳥格子よりはすっきりさせてますね

 

右側が和室への入口 壁に見立てながら上部に明り取りの障子にデザインを

右側が和室への入口
壁に見立てながら上部に明り取りの障子にデザインを

リフォームで元々はただの襖を 腰から上を障子にして廊下側に明りが漏れるようにしたもの

リフォームで元々はただの襖を
腰から上を障子にして廊下側に明りが漏れるようにしたもの

少しの工夫でチョットした満足感の積み重ね
家づくりには大事な要素ですよね

 

 

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