岡谷市の新築店舗 図面チェック中

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岡谷市の新築店舗は基礎工事も進み
もうすぐ建て方工事になります

岡谷市の新築店舗 基礎の配筋検査

いつものように、第3者による厳しい
「配筋検査」

プレゼン図面から詳細図面へ

店舗でも住宅でもお客様との商談や打合せ中は
いわゆるプレゼンを兼ねた図面で話を進めることが
ほとんど

新築店舗プレゼン

打合せ中に使う「プレゼン図面」ざっくりとした感じに見えますが データ上はかなり詳細に 入力されています

(時と場合に応じて早い段階から詳細図で打合せすることもあります)

ここから、確認申請用の図面を兼ねた詳細図を作成して
工事に取り掛かります

「意匠図」と「構造図」

新築工事の工事用図面②

現在チェック中の
「構造図」

右側の2枚がいわゆる「意匠図」の「平面詳細図」
スケールはプレゼン段階の1/100から1/50にスケールアップしてます
左がわ2枚は「構造図」で必死にチェックしてる「プレカット図」(下)
「基礎伏図」(上)
(もちろんこの写真以外にも意匠、構造とも大量の図面があります)

「意匠図」
皆さんもよく目にする 配置図・平面・立面・断面・矩計図(かなばかりず)など

「構造図」と呼ばれるのは
基礎・柱梁・小屋組などの骨組みだけを取り出した図面
今一生懸命最終チェックをしてる
「プレカット図」は柱梁・小屋組みなどの木材を工場で加工してくるためのもので
プレカット業者が作成してきたものをチェックしているわけです

チェック、チェック、チェック!!

新築工事の工事用図面①

図面同士の整合性のチェックはとっても重要!!

今回の新築店舗に関しては、住宅と違い厨房などの設備機器の配管
大型の換気扇などのダクトの配管と建物のチョッと複雑な断面形状の
兼ね合いで梁の大きさ、梁の掛け方にもかなり注意が必要

おまけに、排煙などの法的規制との絡みで
天井や建具の大きさ高さに色々制限が掛かることもあって
デザインとの兼ね合いも考えながらの慎重なチェックです

住宅の新築の時も、ここまで複雑でないにしても
いつもやっている大量の図面作成とチェック
「企画住宅」で構造まで企画されていたらこんな苦労はないんだろうなぁ」
と思う事もあったりします

でも、図面にしろ、現場の職人さんたちにしろ
ここまで手間ひま掛けて作るんだから
一味違った建物になるのは当然と言えば当然なのであります・・・

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