別の地域型住宅グリーン化事業の説明会

スタッフブログ ブログ

こんにちは。

コダマです。

先日同じ様なことを書いたと思いますが「地域型住宅グリーン化事業」のグループ説明会に参加してきました。
この間も出たのにまた?と思われるかもしれませんが前回とは別のグループの説明会です。

グループの説明会

グループってなに?と思われるかもしれませんが、この「地域型住宅グリーン化事業」はグループごとに事務局を作り、ルールを決めた仕様や内容で国に補助金を申請します。
そして、そのグループの申請内容が採択されると、そのグループに対して補助金の予算が分配されます。グループ内の予算の中から、グループのルール+長寿命型または高度省エネ型の条件をクリアした内容に応じて補助金がもらえるようになります。

特に重要なのは申請すれば必ず補助金が貰えるわけではないということ。
たとえばゼロエネルギー住宅の補助金額は165万円までですが、10社のグループに対して割り振られた予算が1000万円だとすると、最大6社までしか予算がないことになってしまいます。

当社としてもお客様の多様なご要望に応えつつ、補助金を使えるようにするため複数のグループに参加して選択肢の幅を増やすように努力しているわけです。

グループルールの内容など

まだ確定していないので具体的な仕様を書くわけには行きませんが、当然グループの会則や細かい取り決めなどはある訳でして。
一つ一つ内容を確認しています。

ただでさえ経済産業省の「ネット・ゼロ・エネルギーハウス補助事業 ZEH 《ゼッチ》」や県の「信州健康エコ住宅助成金事業」などがある中でややこしさは倍増していますが、優プランではしっかり対応できるようにしていますのでお気軽にご相談くださいね。

他の補助金に関してもいずれ触れていきたいと思います。
それではまた。

コダマでした。

コメントはこちらから