お久しぶりです 

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かれこれ1ヶ月ぶりとなってしまいました。
コダマです。

一体なにしてたワケ?というとちょっと病気になってしまったので療養していました。

病名は椎骨動脈乖離、脳幹部梗塞です。
平たくいうと何かの原因で首の所にある動脈の内側が裂けてしまって、そこに血栓などが詰まって脳の一部に血液が行かなくなってしまったという感じです。

そんな訳で3週間ほど相澤病院さんに入院です。
入院なんて生まれて初めて。

看護師さんに車椅子で携帯電話OKの場所まで連れて来てもらう始末。
あまり外部と連絡が取れず、自分でここに来るのを許可してもらうのにも結構時間がかかりました。

常に点滴を装備。

ワタクシの体質的に血液をサラサラにするワーファリンという飲み薬が効きにくいせいで、結局入院期間中は常にヘパリンという薬を点滴していました。
入院一週間くらいで「飲み薬が効き始めたら点滴は外れますから」と言われていたんですがねぇ。
注射嫌いなのに・・・

たまには子供たちもお見舞いに来てくれました。


ワタクシに会うことよりも、お出かけついでのおやつに喜ぶ子供たち。
「お注射痛い?」ということばかり質問されました。

自分の状況を聞いて大学の頃の友人もわざわざ顔を出してくれました。

お見舞いの品。

直接会うのは約8年ぶり。
結婚してからというもの気軽に他県の友達には会えませんから、どちらかに何事かないと顔を見ることも出来ませんね。
忙しい中来てくれて、久しぶりに話が出来たのは嬉しい限りですが、今度はおいしいお店にでも案内してあげたいと思います。

1月半ばから、なんだかんだで3週間ほど入院していました。
幸い手術が必要というほどでもありませんでしたが、詰まった血管と脳梗塞の進行などの経過を見守るため思ったより長期入院に。

MRI検査、造影剤のST検査、X線の嚥下検査、リハビリなどが毎日の主な日課でした。

ちなみにワタクシの場合は左手思ったように動かなくなる、左足に力が入らなくて立てなくなる、右半身で温度や濡れているのが分かりにくくなる、食べ物が飲み込みにくく喉に引っかかりやすくなる、声がかすれて出にくくなる、といった症状でした。
あとはおまけで首(椎骨動脈)の後ろの痛みと頭痛といったところでしょうか。

脳梗塞になった場所も運動や思考・記憶をつかさどるところではなく感覚をつかさどる場所だったおかげで、ちょっと違和感があるけど直ちに生活への支障がない程度で、リハビリを重ねて手足はほぼ今までのように動かせるようになりました。
看護師や療法士の皆さんにもとてもお世話になりました。
ありがとうございました。

そんなこんなで2月の上旬に退院。

長かったような、短かったような3週間。
ようやく退院となってみると、とても感慨深いものがあります。

そこから自宅療養と再度のMRI検査をへて、ようやく仕事復帰。
まだしばらくは様子見しながらになると思いますが、この一月の穴を埋めるように頑張っていきたいと思います。

それではまた、よろしくお願いします。
コダマでした。

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