「家造り お金に関するお話し③」

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「引き算の資金計画」と分りにくい諸費用

さて、前回「家造り お金に関するお話し②」
家を建てようと考えるあなたには
「引き算の資金計画」をお勧めしますという事と
初心者の人にはわかりにくい「諸費用」の部分の話の続き

さて、この諸費用の内訳の大所はやっぱり融資関係と火災保険
そして登記費用
大筋を理解してもらうため細かな計算や項目はひとまずはぶいてまず結論

諸費用は建物価格の約1割

家造りの総予算
フラット35使う場合の事務手数料「つなぎ融資」の金利、若干の引っ越し費用なんかも入れると
ざっくりこんな割合と憶えて下さい(土地関係は除く)
では、付帯工事は?となるけど
前回も書いた通り会社によって割り振りが違ったりして
やれ標準だ、オプションだ、付帯に特別仕様だと
建てるあなたに分りにくいので
とにかく!この9割の予算の中に全てのナンチャラ工事が入ると思って下さい!

なので、例えば解体工事がある場合はこの9割からマイナス
太陽光乗せるならこれもマイナス
外構工事の予算を見込むならこれもマイナス・・
と、これが「引き算の資金計画」
では、次回は事例に登場頂いた公務員さんの家庭の家造りの資金計画を
ザックリと具体的にやってみます
(今回だけ読んだ方は分りにくいと思うので、過去記事参照ください)
「家造り 最初の一歩」
「家造り 最初の一歩」
「家造り お金に関するお話し①」
「家造り お金に関するお話し②」

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